捨てるものが大切だ
吉沢 はまる
1. 昔の恋人
2. 鏡
3. 思ひ出
4. はなれられる男と女
5. ざくろ
6. 1979年7月7日
7. 3日違えば花も咲く
8. 病院の匂いが僕は好きだった
9. 帰郷列車
10. 釜ヶ崎ブルース
11. 9月の決心
12. 夏
13. 夏の中心
14. 走り出したら止まらない
15. 海
16. 海市
17. デジタル時計に憧れて
17.5. 梅雨を待つ頃
18. 鬼高で断想する訣別の唄
19. 恐恐謹言
20. 石井信之を送る
あとがき
解説 『拾ったものこそ大切だ』
石井 信之
特別寄稿 『吉沢はまるさんのこと』
浅草 明子
私には何年経っても新鮮で、リアルに懐かしくなる不思議な詩です。
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