君に捧げる時代遅れのラブソング


世界はほとんど偶然なのに
俺の人生決まりきってる
ぶつくさ言葉は歯磨きの泡
溶けて流れてBad−morning
約束の利息3時間半の待ちぼうけ
1年定期じゃ電信柱さ
水に流しても泳いで追いかける
強姦するよな必死の瀕死の気持ちで
君に捧げる命を籠めて
時代遅れのラブソング

銀河系を平泳ぎしている
夢から目醒めた僕は
450円の涙を流して
湿った煙草に火は点かない
すべての情けはお金に通じる
団結せよ万国のお足
なぜなら君等はあまりに弱すぎる
固く握った僕の拳の中に
君に捧げる祈りを籠めて
時代遅れのラブソング
君に捧げる青空の下
雨に濡れてるラブソング



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